5/28 パチスロひとり旅

  とある都合で上野まで出向いたのですが、先方さんが待ち合わせの時間に遅れるとのこと連絡が…。
  「近辺のゲーセンに駆け込むかな? 秋葉まで出ちゃおうかな?」などと時間潰しを画策しているとき、とある店舗のことをふと思い出したので行ってみることに。

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  2号機や3号機、さらには4号機から現行の5号機までのパチスロを一挙稼働している「DENDO 上野店」。
  いまは足を洗ってすっかり“健全”ですが、一時期はスロプーをやって過ごしていた過去があり…(汗)。ちなみに世代的には「大量獲得機」が過熱する真っ只中の4.5号機のころにあたります。

  まあ、そんな話は置いておきまして。ではなぜ4.5号機以前の話、たとえば「『コンチネンタル』の4枚掛け」とか「『リバティーベルIII』の世界全滅打法」を知ってるんだ?ということをよく突っ込まれるのですが、その理由は単純。自分が知りたいと思った範疇がそこまで広がってしまうのです。

  これはゲームにしても音楽にしてもそうなんですが「どうやってできたんだろう?」と気になってしまうと一点集中でとことん調べない限りは気が済まないんですよね。「知りたい」という自分の欲求に素直すぎるというのもありますが。

  過去にあった機種だけではなく、そのメーカーの歴史すらも脳みそに蓄積させたいんですかね。ある意味オタク的な見方や考え方なんですかね?

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  コンチネンタルI~IIIもあったのですが人気機種のため座れず…またの機会に打ちたいですね。

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  4号機はアルゼ全盛期!  サミーと一悶着起こすまではホントに名機揃いだった。

  ほんのちょっと時間つぶしのはずが、計4800枚の出玉を楽しませていただきました。等価計算だったら…とか考えてしまいそうになりますがダメです。

  ちなみにこの「DENDO上野店」、メダルの預け入れはできない当日限りのルールとなっています。
  しかしその反面、出玉をポイントとして貯めることができ、一定ポイントで特定台の終日貸切や友人同士のメダル共有ができるとのこと。千円でメダル125枚という貸し出しはパチスロに特化したゲーセンとしては、適度なヒリヒリ感を味わえる絶妙なラインだと思います。

  上野にはこれからもちょくちょく来る…かもしれないので、ちょっと時間に余裕を持ってまた遊びに行きたいです。